京のボードゲーム会 第25回(2017年11月3日)

副題:人数最小。プレイゲームは最大!

人数最小。プレイゲームは最大!

京のボードゲーム会”第25回目の参加者は12名でした。
前回の9月が、台風最中なのに22名の参加者でしたが、今回は晴天3連休の初日ということもあり、ご家族連れでの参加は無く、これまでで一番少ない人数でした。
最近土日は悪天候が続いていたので、今日のように久々のお出かけ日和には皆さん屋外で楽しんでおられるのでしょうねぇ。
来場いただいたメンバーは、常連の方々とゲーマーな方々ばかり。なので私はインストもほとんど行う必要もなく、私自身も終始ゲームを楽しませていただきました。なので、私自身が遊んだゲームはこれまでで最大かもしれません。

【EXIT 脱出:ザ・ゲーム】
脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室 脱出ゲームと聞けば、リアル脱出ゲームがブームを起こし、ちまたで脱出ゲームが大流行りですが(私も密かにこの8年ほど通っておりますが!)、ドイツゲーム大賞エキスパート部門でも脱出ゲームが選ばれました。
ボードゲームとしての脱出ゲーム。日本語で発売されているのは、脱出:ザ・ゲーム 荒れはてた小屋 と 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室の2つ。
脱出:ザ・ゲーム 荒れはてた小屋 10月の特別例会で、“荒れはてた小屋”を遊びましたので、今月は“ファラオの玄室”を私は遊びました。
別のテーブルでは、“荒れはてた小屋”を遊んでもらいました。
遊ぶ人数は、1人〜6人となっておりますが、3〜4人が適当ではないでしょうか? 人数が多すぎると、ほとんど解かず傍観状態になってしまう人も出てくるかもです。
所要時間は、60分〜100分程度。ヒントを見ればほぼ確実に進んでいきますが、できるだけヒント見ずに解いていきたいところ。ファラオの玄室では、ヒントを2つ見ましたね。
遊ぶためにカードに書き込んだり、折り曲げたり、ハサミで切り取ったりしますので、綺麗な状態で遊べるのは一度きり。謎解きゲームですので、一度遊んだら同じゲームを二度遊ぶことは無いから、ためらいなくハサミを入れております。
でも、一度のプレイだけではもったいないから、遊んだゲームも人に貸して(カットしたところはテープで止めてます)遊んでもらうことで、元を取ろうとしてますね。
遊びたい人おられましたら、お貸ししますのでお声がけください。


【宝石の煌き 拡張:都市・東洋】
京のボードゲーム会でも定番のゲーム“宝石の煌き”に拡張が登場しました。“宝石の煌き:都市”というゲームタイトルです。この拡張には、4種の追加ゲームが入ってます。
勝利条件が幾パターンか示されるルール、特殊なカードが手に入るルール、持っているカード構成で特殊能力を得られるルール、そして、キープブロックするルール。
今回私が遊んだ拡張は、“都市”と“東洋”の2つ。
宝石の煌き 都市 宝石の煌き 東洋 “都市”は、勝利条件のカードが3枚出てきます。このルールだと、指定された宝石の色を指定枚数集め、かつ、指定された勝利点を獲得する必要がある。基本ルールだと、15点以上の勝利点獲得だけを目指すのですが、指定された宝石の色カードを集めねばならないため、勝利点より前にカード集めに集中します。同じ色のカードを他プレーヤーと取り合ったり、求める色のカードが出てこない時もあり、なかなか難しくなります。

“東洋”は、通常のカード以外に東洋のカードが出てくる。緑、黄、青の各レベルごとに2枚づつ東洋カードが追加。宝石が2個付いたカードや、獲得した時に好きな色の宝石にできるカードなどがあり、狙った色の宝石カードを集めるのが早くなります。宝石カードを捨てることで手に入る得点カードもあり、通常ゲームより展開は早くなる拡張ゲームでした。

写真右が都市で、写真左が東洋です。

今月遊んだゲーム

インストしたゲーム :脱出:ザ・ゲーム 荒れはてた小屋
私も一緒に遊んだゲーム :宝石の煌き:東洋、エルドラド、脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室、宝石の煌き:都市、キングドミノ、Xing、Hanabi!、On The Dot、CVLIZATION、ベガス。

写真

会場で撮影した写真類を掲載しておきます。今回は私自身が遊ぶ方に夢中で写真は少ししか写しておりませんでした。
Xing
Hanabi!
ケララ
Xing
Hanabi!
ケララ
国産ゲーム、簡単なバッティングゲームです。毎回自分が狙う宝石を指さすだけ。バッティングしなければ貰えます。
協力ゲームです。仲間と協力して花火を打ち上げます。
インドのゲームだそうです。旅の土産に買ってこられたとか。

CVLIZATIONS
CVLIZATIONS
ベガス
CVLIZATIONS
ベガス
資源を集めて文明を購入、ポイントを貯めていくゲームです。シビライゼーションという長時間ゲームが昔からありましたが、それとは別の比較的簡単な部類のゲームです。
ダイスの個数で争うギャンブル系のゲームです。ダイス目の運要素が強いですが、狙いを広げるか絞るか、誰か競争するか?なかなか考えどころのあるゲームです。


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京のボードゲーム会 第24回レポート