【モモンガジャンプ】
モモンガが、木から木へと飛び移る様子を再現したゲームです。
フェルト生地で作られたモモンガを、弾いて、離れた木に飛び移らせるのです。木の上の方に着く方が高得点。
フェルトでできたモモンガは、なかなか真っ直ぐ飛ばないし、力加減もなかなか難しい。でも、ややこしいルールは無いので、誰でもが簡単に遊べます。
茶色のフェルトがモモンガっぽくて、非常にいい雰囲気を醸しております。
小さな女の子が気に入ったようで、他のゲームの合間に何度もモモンガ弾いて遊んでおりました。子供だけでなく、大人も楽しんでおりました。
【ケルトタイル】
“ケルト”というドイツ年間ゲーム大賞を受賞した有名なゲームがあるんですが、簡略にし、ダイスで遊ぶようにしたゲームです。ルールが簡単なので、初参加の親子さんに遊んでいただきました。
ダイス目に従い、5色ある列のコマを進める。ゲーム終了時に進んでいる位置でポイントが決まるのですが、左の写真にあるボード左右に記載されている数字がポイントを示しています。
各列一番上まで進んでいると10点ですが、下から3番目までだとマイナス点になってしまいます。でも、コマを一歩も進めていない場合はプラスマイナスゼロ点となります。だから、多くの列を平等に進めるより、3列程度を集中的に進める方が得策。それが判っていてもうまくいかないのがゲーム。
ダイスは毎回の手番ごと1回だけ好きなダイスのみ振り直すことができる。どのダイスを残し、どのダイスを振り直すのか?ルールは簡単なんですが、振り直しの判断で勝ち負けが決まってきます。
小学1年でも充分に遊べるゲームです。お母さんと娘さん2人で参加されたご家族も気に入られ、このゲームを買いたいとネットで調べられておりました。ゲームはいっぱいありますから、欲しい物は沢山出て来るでしょう。実際に遊んで面白いと感じたゲームを買われるのが一番ですね。
ちなみに、ルール簡単で遊びやすいので、この日1日でメンバー変えながら4回くらい遊んでいただきました。短時間で勝負も付くので、京のボードゲーム会のような初心者ゲーム会では重宝しますね。
【ペアネコ】
日本同人ゲームも最近は色々たくさん出てくるようになりました。左の写真は“ペアネコ”です。両面にネコの絵が描かれた木の板11枚で遊ぶ2人用ゲームです。
メモリーゲーム(神経衰弱)のような遊び方をするゲームです。
写真のように板の片面だけが自分に見えるように配置し、自分の手番にはどれか1枚の板を表裏のどちらかに倒すことができ、同じ絵柄が揃うと板が貰えます。
表(自分から見えている面)を上にして倒した場合は、絵柄が揃っても1枚貰えるだけですが、裏(相手側の面)を上にして揃った場合は、2枚の板を貰えます。
最終的に板枚数が多い方が勝ちなんですが、1枚2得点の絵柄の板もあるので、駆け引きも出てきます。
さらに、ゲーム中に終了宣言すると、相手手番終了後に表になっている板全て自分のものにできます。これらのルールを使い分けて勝利を目指します。結構考える要素の多いゲームですが、絵柄が可愛くて、遊んでいる様子が独特なので、今回良く遊ばれておりました。
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