ゆうもあ第6回西宮ゲーム合宿(2008年5月10日〜11日)


集合写真
第6回ゆうもあ西宮ゲーム合宿に参加しました。今回で4回目の参加。
今年はゴールデンウィークの翌週 土日の1泊2日で開催されました。会場は、兵庫県西宮市の甲山自然の家。
参加者は、総勢53名。 参加者は常連の方々が主体。初参加者は、恐らく5人だけ。

私もスタッフの一員としてお手伝いしました。私の担当は前回に引き続きイベント企画担当。こちらの方も4回目なので慣れてきております。
私が遊んだ・企画した内容を中心にレポートします。


持ち込みゲーム

【全体スケジュール】

(1日目 5月10日)
11:00  順次集合
11:00〜 自己紹介と全体ゲーム(ラックオー、イメージ何色)
12:00  昼食
       昼食後は自由に好きなゲームを遊びます。
18:00  夕食
       夕食後はフリータイム、ゲームしても良し、お風呂に入っても良し。
21:00  全体ゲーム(水平思考推理ゲーム)
22:00〜 会場を一旦閉め、希望者は宿泊室に移動してゲーム

巨大ジェンガ (2日目 5月11日)
 7:30  朝食
       朝食後 会場玄関前で写真撮影。
       雨はあがっていたものの雨上がりで足元が悪かったので、散歩は中止。
11:30  “ピット”大会
12:00  昼食
       片付け、清掃開始
14:50  バス出発まで全体ゲーム
15:45  バス参加者は出発


パンデミック

まずは、2日間を通して一番人気のゲームをご紹介。参加者協力ゲームの“パンデミック”。
世界中に疫病が蔓延。それも4種類もの疫病が同時発生して世界滅亡の危機。
世界を救うためエキスパートによる緊急チームが編成されました。あなたはメンバーの一人。
各メンバーは疫病対策のエキスパート達。見事世界を救うことが出来るのか?

パンデミック
エキスパートチームメンバーはそれぞれ特殊な能力を持ち合わせています。
“治療薬開発の権威”、“治療薬研究所建築のエキスパート”、“凄腕の医者”等。他にもメンバーを自由に移動させる能力の持ち主など多才。
ゲームは、各人のチームワークがきめて。でも一番重要なのは運なのかもしれない。
ゲーム合宿中に遊ばれた回数は十回以上。
でも世界を救出できたのは数回。
成功率は恐らく10〜30%までの間でしょう。この率はかなり低いのではないか?でも面白い。
ルール設定のバランス変更で成功率を変えることができるようですが、幾度も繰り返し遊ぶことを考えたらこの程度のバランスが丁度良いでしょう。
比較的短時間で遊べてしまうので(世界が滅んだ場合は特に)、一回失敗してもまた次を遊びたくなる。
参加者協力型のゲームは珍しいので、重宝しそうです。これからも楽しめそうなゲームです。

【全体ゲーム】

都合3回に分けて、全体ゲームを遊びました。

5月10日合宿スタート

【選んでラックオー】

お題は12個。ここから8つを選んで、手を上げる人が少ない質問から、手を上げる人が多い質問まで順に並べるゲーム。
たとえば、こんなお題が出る。
選んでラックオー
  • 「クリスマスと正月、やっぱり正月の方が楽しみと思う。」
  • 「食事とゲーム、どちらかといえばゲームが好き。」
  • 「これからもずっと ゆうもあに来るぞ!」
    他の質問は右の写真をクリックして見てください。
    さて何人が手を上げるか?人数を推理しよう。
    12個の内、4つは無視してもいい。要は8個選択し、その順序が合ってればいい。
    簡単そうに思えるが、人それぞれ思いが異なり、自分が当然と思っている質問が、他人には違うことが多いみたい。
    8つ全て昇順に並べた人はおらず、1つ間違った人が最高得点。

    【イメージ何色?】

    子供さんでも一緒に遊べるものとして考えたこのゲームも、今回で3回目。
    私が出すお題から連想する“色”を一つ紙に書きます。
    参加者の中で一番沢山答えられた色が正解。その色を書いた人だけが点数をもらえます。
    お題は、“春”、“家族”、“パトカー”、“学校”、“ホタル”、“こどもの日”、“夢”など。

    全体ゲーム
    連想する色を考えるだけなので、小さな子でも一緒に遊べるところが売りなのですが、小学生高学年の子から、「色なんてイメージできない」との悩ましいお答えもいただきました。
    小さな子なら、シンプルに頭に浮かんだものを色として答える。大人なら、問題の意図をつかんで色を答えてくれる。小学生高学年くらいが、あれこれ理屈も考えるので、シンプルにいかないのでしょう。進行役としてはちょっと困りました。でも押し切って色を連想してもらいました。
    ところがこのゲームの最高得点者は、悩ましてくれた女の子。なんでや!
    しっかりとみんなと波長を合わせた連想ができているじゃないか? と一人心の中で叫んでました。

    5月10日夜9:00

    【水平思考推理ゲーム】

    本来は夕食後直ぐにスタートする予定でしたが、同宿される別グループの夕食スタートが遅く、夕食後に部屋を独占できませんでした。なので、先にお風呂に入ってもらって、9:00から全体ゲームを始めさせていただきました。
    遊んだゲームは、“水平思考推理ゲーム”。なんか判らんタイトルですが、“ウミガメのスープ”って聞けば知っている人は結構いるでしょう。それでも判らない人は、“ウミガメのスープ”でネットを検索してみてください。いっぱいヒットするはずです。
    司会者が物語を一つ考えてきます。その物語内容を推理して当てるゲームです。
    どのように推理するか? 何でもいいから司会者に質問します。司会者はその質問に、「はい」、「いいえ」、「どちらとも言えない」、「わかりません」のどれかで回答します。
    質問は、誰が何回してもかまいません。
    勝ち負けのゲームではなく、全員で協力して答えを引き出すゲームです。司会者も時には答えに近づくヒントも提示して、正解を答えてもらうゲームなんです。 ここまでが“水平思考推理ゲーム”の一般的なルールです。

    今回の合宿では、ポイントをつける為、回答が判った人には密かに紙に書いてもらう方法にしました。早い段階で答えた人は高得点です。
    それと、正解に近づく良い質問を出した人には、チップを1枚進呈。これも1点になります。つまり良い質問をどんどするとそれだけで得点になります。

    出したお題は、4つ。

    本当は5,6人程度でじっくりと遊ぶと楽しいゲームですが、今回は40人程度で遊べるようにアレンジしました。面白かったでしょうか?

    ダイスビンゴ

    5月11日解散前バス待ち時間

    【ダイスビンゴ】

    「ダイスビンゴ」というゲームがあります。4人用のゲームですが、これを多人数で遊べるように紙にプリントしました。
    詳しい紹介は、こちら→ダイスビンゴ

    2ゲーム遊びました。進行の都合でダイスは私が振りましたが、なかなか盛り上がったと思います。
    簡単に遊べ、楽しいゲームです。


    【ピット大会】

    2日目の昼食前に“ピット”大会を開催しました。参加者は、16名。
    男性グループ8名と、女性グループ8名とで2グループに分け、予選。上位者3名づつが決勝に進出するルールで遊びました。
    各ゲームは誰かが規定ポイント(150点〜200点くらいだったと思います。忘れました!)を獲得した時点でゲーム終了です。その時点での上位3人が決勝進出。
    予選は燃えました。ゲーム開始まではおとなしくしている人でも、いざ始まると激しく燃えます。それが“ピット”。
    女性グループは子供が6名、大人2名の参加。誰が元気なのかな?
    一方男性グループは、ほとんど大人ばかり。ここは熾烈な戦いです。

    女子グループ
    男子グループ
    こちら女性グループ。
    大人は2人だけ。残りは子供たち。
    とにかく元気がいい。声も大きい。声の迫力では男性グループを上回っている。
    こちらが男性グループ。子供は1人だけ、残り7人が大人。
    こちらは真剣勝負!駆け引きもあるのか、なかなか勝負がつかない。

    予選を勝ち抜いたのは、大人男性3人と、女の子2人、そして大人女性1人の合計6人。この6人で決勝ゲーム。
    さて決勝。誰もが大人男性が強いと思っていました。ところが意外なことに女性たちが元気。1戦目、2戦目と子供たちが連勝。
    男性たちは全く良いところが無い。これは意外な展開でした。女性陣の迫力が勝っているのか? たぶん男性陣の遠慮の気持ちが結果に反映したのでしょう。
    3戦目あたりから男性達も本気のモードへ。男性陣も少し挽回。
    それでも全般的に女性陣が優勢のムードは覆せず、最後は女子高生の女の子が勝利を得ました。お見事!

    決勝
    決勝
    優勝
    決勝。序盤は女性陣の勢いが勝っている。
    男性陣も挽回するが、子供たちの元気が勝る。
    見事優勝!

    【私が遊んだゲーム】

    私が遊んだゲームは、“カロム”、“王と枢機卿”、“チーキーモンキー”、“マンマミーヤ”、“お先に失礼します”、“ピクショナリー”、“アップルツゥアップル”、“パンデミック”、“ピーナッツ”
    他にも幾つか遊んでいるはずですが、覚えていません。

    ピクショナリー

    合宿と言うとパーティーゲーム。パーティーゲームと言うと、“ピクショナリー”。それが私。
    何度遊んでも飽きない楽しい。メンバーが変わるごとに面白さも変化します。
    今回の参加者は10人。親子娘3人家族2組とご夫妻、それに私ともう一人大人の女性。
    壇ノ浦
    3人、3人、4人と3組に分かれます。くじ引きでグループ分けすると、ご夫婦は全て同じ組に見事に分かれました。子供たちはそれぞれ別のグループへ。私のチームはご夫婦、女の子、それに私の4人。
    私のチーム 序盤はあまり良いところが無く、別チームに独走を許しておりました。そのチームはご夫婦の息がぴったりで、お互いに当てていきます。そもそもピクショナリーの経験者は、そのご家族と私だけでしたので、コツを掴んでいるご夫婦ペアが前半飛び出した感じです。
    ?
    中盤ごろになって、初プレイの方々も慣れてこられたようす。徐々にトップとの差がつまってきました。
    私は絵を描くのはどうも苦手。でも当てる方は得意です。これも慣れなのかもしれません。
    終盤、我がチームがトップに踊りだしました。そして僅差でそのまま逃げ切り勝利!
    チーム内のご夫婦の力は当然ながら、一番活躍したのは最年少の小4の女の子。語彙が豊富でないと当てるのも難しいのですが、とても小4とは思えない発想力と柔軟性でどんどん答えを当ててました。私も下手な絵でも当ててもらって救われてました。絵を描くのも上手でした。
    1時間ほどのゲーム時間でしたが、やはり濃密な時間を堪能できました。


    ゲーム会の様子を写真で少し紹介します。

    アップルツゥアップル お先に失礼します 夜 部屋でゲーム
    アップルツゥアップル
    お先に失礼します
    夜 部屋でゲーム

    カタン キャメロットを覆う影 部屋いっぱいでゲーム
    カタン
    キャメロットを覆う影
    ゲーム会場


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