第8回京いきいきボランティアまつり(2003年11月29日)

副題:雨には勝てず!


第8回京いきいきボランティアまつりにボードゲームのコーナーを出展しました。
今年の夏から、ひと・まち交流館を借りているので、地域との交流のためにもこうしたイベントには積極的に出展します。
本当は、29日、30日と2日間あるのですが、11月は大阪・東京とイベント目白押しで スタッフの手も回らないということで29日だけの参加。
でもスタッフも8人集まり、サポーター数名の協力もあり万全の体制。

ところが終日雨。夜から降り出した雨が朝になっても上がらず、そのまま1日中ずっと降り続いてました。
こうなるとご家族連れの参加は激減。おかげで午前中は全く入ってくる人も無く、スタッフだけで遊んでました。

【コヨーテ】

コヨーテ
でスタッフで何して遊んでいたか?
一番気に入ったのは“コヨーテ”。
各自1枚づつ手にしたカードを頭のはちまきに挟み込む。こうすると人のカードは見えるが自分のカードだけ見えない。
コヨーテ
この状態で、全員のカード数字の合計を予測するゲームです。
時計回りに予測する数字を言っていく。数字は必ず前の人より大きな数字を言わなきゃならない。もし数字が大きすぎると思ったら、「チャレンジ!」宣言。
全員のカードの数字を足して、もし宣言した数字よりも大きければ、チャレンジが勝ち。もし同数か小さければチャレンジが負け。
負けた方は、コヨーテ駒をはちまきに貼り付けられちゃう。コヨーテ駒が3枚溜まると脱落。最後まで残るのは誰かな?

ゲームを良く知っている人は気が着いただろうか?そう、名作ダイスゲーム“ブラフ”のイメージに似てます。
でも、ブラフよりももっとノリのゲームかな?人の言った数字から自分のカードを推測するところがとっても面白い。
数字カードにはマイナスもあったりして、意外と予測が難しい。さらに2倍になったり、?カード等の特殊カードも数枚入っており、予測混乱もはなはだ面白い。
さらにさらに、カードを止めるはちまきがなんともユニーク。これにカードを刺した姿はなんとも間抜け。パーティーゲームのノリだよ。
推理力は少々求められるものの、初心者でも直ぐに遊べるのでこれはいいゲームではないだろうか?私は気に入った。


【ミスターダイヤモンド】

ミスターダイヤモンド
私が一番お勧めする記憶ゲームと言えば、“ミスターダイヤモンド”。このゲームは私も欲しかったのだが、残念ながら手に入らなかった。
今回別スタッフがこのゲームを持ってきてくれたのでフル回転。
記憶力ゲームって、子供も大人も能力差が付きにくいゲームですが、大人は苦手意識がある。でもミスターダイヤモンドは、同じ駒を何度も取ろうとするところが笑いを誘い、遊んでいるうちに苦手意識も吹っ飛んでついついゲームに引き込まれてしまう。
午前中スタッフだけでも遊んだが、午後からは、続けて何回も遊んでくれたご家族もあり、随分と気に入ってもらえた。入手できないのが本当に残念です。


【ミッドナイトパーティー&クラウン】

2時前頃に児童館の子供たちが大挙したやってきてくれました。一度に15,6人の子供たちが入ってきたので、いきなりテンテコマイ。
とりあえず多人数で遊べるゲームを立てようと、別のスタッフが“すすめコブタくん”を出してきたので、私のほうは“ミッドナイトパーティー”を持ち出し、参加者を募る。
子供たちは好き勝手にテーブルに分かれてやってくる。いったい何人いるのか数えてみたら9人。ミッドナイトパーティーは8人までなので、駒が1人分足りない。
しかたがないので、青の駒を紳士2個と淑女2個に分けて9人分確保。
クラウン

続いて“クラウン”を遊ぶ。女の子ばかり5人集まってきた。
女の子は女の子同士集まるものみたい。向こうでは男の子ばかりが集まっている。
クラウンはダイス運だけの簡単なゲームだが、背に高いピエロができたり、縮んだピエロになったりと見ていても面白い。
折角“6”と背の高いピエロを手に入れても、別の子が“6”を出せば横取りされてしまう。
女の子たちも、「“6”出ろ」、「出さないで」とキャアキャアと大喜び。
気に入ったようで2回続けて遊んでいるうちに、退出の時間が来たようだ。先生の集合の合図で子供たちはテーブルから離れて帰って行った。
帰り間際クラウンを遊んでいた女の子3にんほどが、「ありがとうございました。」ときっちりと挨拶してくれた。しっかりと挨拶するように躾けられているんだろうな。でも、挨拶と同時に、「面白かった。」とも言ってくれてたので、子供たちの素直な気持ちからお礼を言ってくれてたのだとも思う。まあ、良かった。


ご年配の方もミッドナイトパーティーキャッチミー
ご年配の方も
ミッドナイトパーティー
キャッチミー


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