あいとうマーガレットステーション(滋賀県)


地図
体験花工房の一日体験教室
お花畑菜の花ポピーラベンダーコスモス
直売館四季折々の果物や野菜を生産者が直接販売
遊具ふれあい広場にほんの少し
愛東いきいき元気館ハイドロカルチャー
その他イチゴ狩りジャガイモ・サツマイモ畑体験オーナー
駐車場無料
問い合わせ先0749-46-1150
ホームページあいとうマーガレットステーション

地図をダブルクリックすると
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車での交通手段
名神八日市ICから約10分。
307号線を北へ走り、約10分程度で右手に三角屋根の建物が見えてきます。

1995年に道の駅として開設されました。農産物をベースにした自然いっぱいのスポットです。当初は直売館と花工房の体験教室程度だったのですが、年々バージョンアップしており、今では年中各種イベントで満載のようす。
数ある道の駅の中でもトップクラスのスポットではないでしょうか。


花工房の一日体験教室
コースターつくり
花工房は、フラワーアレンジメントやハーブ・ポプリ等の手作りの教室です。
リース等のフラワーアレンジメント各種以外にも、ポプリ教室、ハーブ料理教室を開設しています。先日行った時には、お香作り教室なんてのも開設してました。この他にもいろんな体験教室が催されているようです。
小さな子供には、押し花教室でコースターやしおり作りコースがお勧め。短時間で綺麗なオリジナルの一品が作れます。うちの娘達はもっぱらこのコースで楽しんでます。
たくさんの押し花から自由にいくつか選んで、ピンセットで配置を楽しむ。色合いを楽しむのもいいですし、デザインに凝ってもいいですね。
趣味に応じてじっくり腰落ち着くのも良し、短時間でちょこっと楽しむのも良しと自由度があっていいですね。


ふれあい広場
遊具
農産物の直売館の横手に遊具の広場があります。
遊具と言ってもブランコ、滑り台に小さな木造遊具が3つほどある程度なんですが、それだけでも子供達にとっては楽しいスペース。
大人が農産物コーナーにて見ている間、安加里はここで1人で勝手に遊んでました。たまたま同年代の女の子と友達になれたようで、2人で遊んでたので時間が経つのが早かったんでしょうね。


イチゴ狩り
イチゴ狩り
マーガレットステーションの裏手の温室でイチゴ狩りができます。期間は3月中ごろから5月末まで。
温室の中は、3段に積み重ねられたイチゴの苗がずらっと並んでいて壮観。30分間食べ放題です。30分間と言っても特別時間を計っている訳ではないので、一応の目安ってところでしょうか?我が家はたぶん30分以上室内をうろうろしていたと思います。
チケット買うと(大人1000円、子供800円)入口で容器とミルクをくれます。この容器にイチゴを摘んで好きなだけ食べなさいってことでした。
入口のおばさんによると、「最初のうちはミルク付けずにイチゴそのまま食べてくださいね。」ってことでした。なぜなら、ミルク付けると重たくなってたくさん食べられないんだって。ほんとかな?
ミルクを最初から付けるかどうかは好き好きですね。ミルクは足りなくなったらそれだけを別売りしてますんでミルク党の人は追加ミルクするといいでしょう。
でも赤く熟したイチゴはミルク無しでも甘かったです。

イチゴの植木は3段に積み重なっており、大人は上のほうの3段目が取りやすく、子供は2段目が高さ的に丁度良い。しゃがみこんでイチゴの実を探さなくっていいので、とっても採り易いです。

かなり広い温室ですが、休日ともなるとかなりの人出のようで、先着何組までと入場制限をしているようです。私も連休中2001年の5月6日(日)に出掛けたのですが、朝10時に電話確認すると既に100組を超えており受け付け終了と言われてしまいました。でも、現地へ行って訊ねてみるとすんなりOK。直ぐに温室に入らせてもらえたし、温室内にはたんまりとイチゴが育ってました。電話で断られたのはいったい何だったのでしょうか?ここだけちょっと気に入らない!

とは言え、入れただけでなく、十分に満足するほど食べました。やっぱり濃い赤色に色づいたイチゴが甘味も強くって美味しいです。赤みの薄いイチゴはやっぱり少しすっぱいし、時には水っぽい。水っぽいのは美味しくなかったですね、さすがに。焦ってイチゴを摘むより、じっくりと色づいたイチゴを探して食べないと損しますよ。



お花畑
菜の花はたけ
菜の花、ポピー、ラベンダー、コスモスと4種類のお花が時期に合わせて摘めるようです。
それも20本200円と安価(?)のお値段。
菜の花は4月下旬から5月上旬かな?、ポピーは、5月中旬〜6月中旬のようです。時期については直接電話で確認するか、あいとうマーガレットステーションのホームページ情報で確認してください。
コスモス畑から見た
5月の菜の花、これがまた綺麗でした。かなりの広さの畑一面、菜の花満開。一面黄色の世界でした。左の写真はその一角を写したものですが、実物はこれの何倍もの美しさ。
さらに気に入って9月のコスモスも見に行きました。ピンクのコスモスがメインですが、紅色に染まったコスモスが時おり混じっている、さらに、奥へ進んでいくと、時おり白いコスモスも咲いている。剪定用のハサミを貸してくれるので、20本200円で花摘みができます。根本から切り取ると花がたくさん付いていても1本は1本。かなり得した気分になります。
隣の畑には黄色のコスモス(なのかな?)も咲いており、これは是非行って見てください。いい気分になれます。
ホームページの写真を見る限り、ポピー、ラベンダーもそれぞれ一面の花畑って感じのようです。是非その時期にも行ってみたいと思ってます。


食べ物
直売館にて新鮮な農産物が売られているのですが、それ以外にもおいしい食べ物がある。
その一つがお弁当。直売館で売られていたお弁当、これがなかなか美味しかったです。いろんな種類があったのですが、私は牛肉のしぐれ煮のような一品を食べました。これが美味しかった。嫁さんが食べたチキンカツ弁当も美味だったようなので、これはいいぞ!となりました。

夏場は池田牧場のイタリアンジェラードが大人気。あいとう生まれのフルーツがイタリア仕込みのジェラードになったそうです。これもなかなか美味しいです。
暑い日は、買う人が並んでいるほど。


花々 愛東いきいき元気館
2001年12月に新規OPENした元気館。綺麗な花々が館内いっぱいに咲きほこってます。
特にお勧めは、“ハイドロカルチャー”。ドイツ生まれのセラミスを使った室内園芸の体験ができる。
ハイドロカルチャー
土の代わりにセラミスを使い、水分を定期的に供給するだけで植物を長く育てることができるらしい。その間、植物を生き長らえさせるだけの栄養分しか与えないので、植物が大きく育つ事も無い変わりに、逆に枯れてしまうことも少ないらしい。室内で長く楽しむ園芸の一つらしい。
体験
ハイドロカルチャーの無料体験のほか、館内で売っている植物をハイドロカルチャーで仕上げて持ち帰ることもできる。当然鉢は好みのものを選べるし、植える時にそれなりに楽しめる。
嫁さんが最初にやりだしたら、娘達もやりたがり、しっかり3鉢も持ち帰る始末となってしまった。



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